"JavaScriptって何?"と言うと難しい話になりそうなので、このページでは
"ホームページを作る時にHTMLだけではできないことを少しお手伝いする物"
として考えていただければいいと思います。HTMLと同様に特別なソフトを用意する必要がなく、メモ帳等のエディタを
使ってHTMLのソースの中に書き込むだけで使える物なんです。
"HTMLのソース"と聞いて"???"となった人は、
"ホームページを表示するためのファイル(HTMLファイル)を作る為のプログラム"
だと考えていただければいいと思います。
下にJavaScriptを使ってページを読み込んだ時に、"Welcome !"と書いたアラート(警告)を出すソースを記載しました。
更にその下に、スクリプト部分の解説とご自分のパソコンで実行する方法を記載しましたので参考にしてください。
<HTML>
<HEAD>
<TITLE></TITLE>
<SCRIPT language="JavaScript">
<!--
function sample(){
alert("Welcome !")
}
//-->
</SCRIPT>
</HEAD>
<BODY bgcolor="#fffff0" onLoad="sample()">
</BODY>
</HTML>
解説
赤色で書いてある部分がJavaScriptの部分です。まず1番下のBODYタグ内の
onLoad="sample()" の部分で、ページ(BODY)を読み込んだ時(onLoad)に
sample() と言う関数を実行しなさいと言う命令になっています。
その呼び出された sample() と言う関数を上の7行で宣言しているわけです。
最初の2行
<SCRIPT language="JavaScript">
<!--
で、ここからはJavaScriptに関する記述ですという宣言をして、最後の2行
//-->
</SCRIPT>
でJavaScriptに関する記述はここまでですという宣言をしています。
3行目の function は次の sample() は関数ですという宣言で、
その内容が { から } に囲まれた
alert("Welcome !") の部分になります。
alert() がアラート(警告)を出しなさいと言う命令で、その表示を括弧内の " で囲まれた
Welcome ! という文字列にするという命令なわけです。
ご自分のパソコンで実行する方法
まず上のソースの部分をマウスでドラッグしてコピーしてください。それからメモ帳等のエディタを開いて貼り付けます。
そのまま適当な名前を付けて保存していただくのですが、その時に拡張子を html もしくは、 htm にしてください。
その保存したファイルをインターネットエクスプローラやネットスケープナビゲータなどのブラウザソフトで起動
(ほとんどの場合エクスプローラでダブルクリックで起動します)していただければ実行されます。
サンプルページもソースを同様にコピーしていただけば、サンプルページと同じ結果が実行できます。
それぞれのサンプルページページにはこのページのような解説を付けていませんが、リファレンスに説明を付けてありますのでそちらを参考にしてください。
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