SumNET アクセス解析  (Ver3.8)

会員タグ(スクリプト)設置の方法

目次
1.はじめに] ← 必ずお読み下さい。
   仮稼働(必読)
   無料サービスから会員へ移行の方へ
   JavaScriptについて
   ページのソースに記載していただく専用タグ(スクリプト)について(必読)
   ご注意(必読)

2.貼り付けの概要] おおまかな説明です。慣れた方ならここまででOK。
3.アクセスカウンターについて
4.タグ(スクリプト)の書き込む場所について
   タグとは?用語?という方への説明。
   自動ジャンプするページの場合の留意点。
   フレームページの場合の留意点。
5.実際の貼り付け] タグを書いたことの無い方用の説明。
6.カウンタが上手く稼働しない場合


inf-desk@sumnet.ne.jp




 1.はじめに

 説明などの便宜上で次の表の用語を使用します。
ページID 登録直後にメールでお知らせしています ログインや各作業には
この2つが必要になります
パスワード 登録時にお届けいただいたパスワード
基準ページ 「登録URL」としてサイト登録した、ご利用のメインページのこと。
リンク元解析等々の情報を取得します。

(ここでの各説明は、この基準ページを対象としています。
無償追加オプションの下位解析で言う「下位ページ」に対しての「基準ページ」ですが
下位解析については当該部分の説明をご参照ください。)

専用タグ この専用タグ(スクリプト)がアクセス解析のセンサーです。

 ・サイト内の、専用タグが貼ってあるページの訪問者数がカウントされます。
 ・当然ながら、センサーを読み込む前に訪問者が別のページにジャンプしてしまうと、
  その分はカウントされません。
 ・画像の多いページほど読み込みに時間がかかります。
 ・便宜上で、会員の「専用タグ」と書いていますが、正確にはJavaScriptという
  スクリプトです。



各会員様の専用タグ(スクリプト)は、解析表示の画面の 
ボタンから入る[設定ルーム]内にあります。
(最下部にあるリンクからご参照ください。)

テスト用画像

この画像はタグ(スクリプト)貼付け完了の確認用です。
表示されれば、タグ(スクリプト)は正常に貼付けられたと云うことです。

 書き込んだ直後と2回目のアクセス時のみに表示されますが、
 2回表示(2カウント)されると以後は勝手に消えて無くなります。


[見えるカウンター表示・オプション]をご利用の場合、この項目は対象外です。

設定ルーム 解析表示の画面の ボタンから入ることが出来ます。

設定ルームでは次の事ができます。
 ・登録メールアドレスやURLなど、登録事項の変更。
 ・各種の設定など。
 ・ページのソースに書き込む専用タグ(スクリプト)の参照。

サイト内
(下位)ページ
基準ページからリンクされている、サイト内の配下ページのことです。

下位ページ解析について(無償の追加オプション)



■ 仮稼働
・ 会費のお振り込みは稼働後10日程度以内でお願いいたします。
・ 専用タグ(スクリプト)を貼ると稼働しますが、仮稼働の扱いです。
・ ログインルートが一旦閉じる事もありますが、カウント動作は継続
 しています。ご安心下さい。
・ 「試用」の制度はありません。




■ 無料サービスから会員へ移行の方へ
1.DATA継続をご希望の場合は、その旨をお知らせ下さい。

2.まず、無料版のタグを残したままで会員用の専用タグ(スクリプト)を
  記入して下さい。
  (置き換えではなくて、一旦は会員版と両方同時設置です)

3.サムネットから 「DATA移行完了」 のメールが届いた後で、
  無料版のバナー用タグを削除して下さい。

【ご注意】
 ・「DATA移行完了」 のメールが届く前に無料版のタグを外しますと、
  外した時間から引継作業完了までの間が空白になってしまいます。
 ・解析表示画面に入るには会員用の入口からログインして下さい。
 ・下位ページへのDATA移行はできません。




■ JavaScriptについて
・ 訪問者のリンク元はJavaScriptで取得しています。
・ JavaScript未対応のブラウザによる訪問者は、「ダイレクト訪問」として
 IPやホストを記録します。



ページのソースに記載していただく専用タグについて (必読)
専用タグは、「改行」や「空白」に注意して下さい。
  必要な「空白」が無かったり、不用意な所で改行すると正常に稼働
  しないことがあります。

専用タグ(スクリプト)の取得
  設定ルーム内の最下部に専用タグ参照へのリンクがありますので
  そこで専用タグ(スクリプト)を取得して下さい。
  設定ルーム内で、いつでも参照が可能です。

  15.設定ルームへは、
  解析表示ページ内の右上部にあるボタンを押して入ります。
  


以前のタイプの専用タグ(旧スクリプト)はこちらです
 使用されても問題はありませんが、サイト内(下位)ページには
 使えません。
    



■ご注意
(ご利用URLを変更される場合)
・ ご登録URL以外にタグ(スクリプト)を貼った場合は、「カウンターアタック」と
 見なされてカウントアップしなくなります。
・ URLを変更した場合は同時にご登録URLの変更もお願い致します。

(連絡先メールアドレスを変更した場合)
・ 重要なお知らせが届かなくなる可能性がありますので、設定ルームにて
 登録アドレスを変更して下さい。
 登録情報の変更が必要な場合は、15.「設定ルーム」にて変更が出来ます。

(連絡先メールアドレスがバーチャル・ドメインの場合)
・ 重要なお知らせが届かない可能性があります。
・ プロバイダー様発行アドレスの使用をお勧めします。


(ページ内に2つ以上のカウンターがある場合)
・複数のカウンタが設置されている場合、同じカウント数にはなりません。
 (同じ数字で推移することはほとんど無いといっても過言ではない)
・アルゴリズムの違うカウンターでは、カウント数が大幅に違うこともあります。

 詳しくはこちらをご覧下さい。






2.貼り付けの概要 (基準ページ)

[1] 「設定ルーム」から参照できる専用タグ(スクリプト)をコピーして、
 解析をするページの、都合の良い場所に記入して下さい。
 その専用タグがカウンターのセンサーとして働いてDATAを記録します。

[2] 最初だけ、設置した場所に小さなテスト画像が表示されます。
  このテスト画像が表示されれば設置がうまくいった証です。

  このテスト用画像は、設置後2回表示されると消えて無くなります。
  以後は何も表示されませんのでご安心下さい。

  「見えるカウンター表示・オプション]をご利用の場合、テスト画像は出ません。
   設置した場所にカウンターが表示されます。


◆不明な点などございましたらメールでお問い合せ下さい。
◆どうもうまく貼ることが出来ない、という方にはサムネットで貼り付け
 作業をして、出来上がりファイルをメール添付でお送りします。
 基準ページへの貼り付けは無償ですのでご遠慮なくお申し出下さい。


[注1]
 動作チェックはインターネットに接続をして行って下さい。
 (正しく貼ってもインターネットに接続していないと動きません。)

 ・下位解析ではテスト用画像は表示されません
 ・下位解析ページへ下位専用タグ(スクリプト)を記載したファイルを無償で
  お届けするサービスはありません。
  ご希望の方には有償(1ページ1回500円)にてお引受け致します。







3.アクセスカウンターについて

◆このアクセス解析も普通のカウンターと同様にアクセスカウンターの一種です。

◆カウンターは、カウント用のセンサー(画像)の読込動作をカウントします。
 そのセンサー(画像)はカウンターによって違うのですが、カウンター画像そのもの
 であったり見えない画像であったりします。
 いずれにしても、その(画像)をサーバから読み込んだ回数がカウントです。
 「画像を読み込んだ」→つまり「ページにアクセスがあった」、ということですネ。

 画像は、貼る場所やそのページに存在する画像の数によって読み込みのタイミング
 に微妙な影響があります。
 センサー(画像)を読み込む前(カウントする前)に訪問者が次のリンクにジャンプ
 してしまうと、当然ながらカウントされません。
 したがって画像の多いページほど、カウントのばらつきが多いようです。





4.タグ(スクリプト)の書き込む場所について

◆貼り付ける場所はボディ領域内です。

  ボディ領域
  <BODY> と </BODY> の間の部分で、この部分がページとして表示されます。

ファイルは、大まかに次の構成になっています

<HTML>・・・・HTML形式であることを宣言。
<HEAD>・・・・ヘッダ領域の先頭。
 ↓       この領域はファイルの諸情報です。
 ↓
</HEAD>・・・ヘッダ領域の終り。
<BODY>・・・・ボディ領域の先頭。(ページ表示の開始)
 ↓
 ↓      この領域がページ本体です。
 ↓
</BODY>・・・ボディ領域の終り。
</HTML>・・・HTML形式の終了を宣言(つまり、ファイルの終わりです)







タグとは

一般的には、ホームページの表示に使うHTML書式の構成文字のことですが、
簡単にひとこと、ホームページ用の言語といっても大過はありません。
もちろんeメール等に使うことも出来ます。

ホームページビルダー等のページ作成用ソフトを使えば、タグを知らなくても
ページ作りは出来ます。
しかし、「タグを貼って下さい」と言われると困ってしまいますのでチョットだけでも
知っていた方が良いかも知れませんね。

試しに、ホームページ用のファイルを、[メモ帳]や「SimpleText」などの簡単な
テキストエディタで開いてみて下さい。
<font size="+2">のように < > で囲まれた文字(タグ)がいっぱい並んでいます。
このタグで構成されている書式を(HTML形式)といい、ホームページを表示する
ための書式です。

ホームページビルダー等、HP作成ソフトを使ってページを作った時も、保存され
るファイルは自動的にこのHTML形式になっています。
つまりホームページ作成ソフトは、タグを知らなくてもワープロ感覚で、視覚的に
作ったページをタグに変換してくれるソフトだと言えます。








参考:

カウンタが上手く稼働しない場合は、
先ず、専用タグ(スクリプト)が正確に記載されているかどうか(Web上で
ご確認下さい。

Web上(インターネット上)とは、ブラウザのURLバーにhttp://で始まる
 アドレスが表示されている状態を指します。
URLバーに自分のパソコンのフォルダが表示されている状態は、自分の
 パソコン内(ローカル)を見ているだけなのでWeb上とは違います。



よく見かけるエラー

タグの「改行」
タグは、< と > の間で改行すると動作に影響を与えることがありますから
改行が必要なときはタグの尻尾( >の直後)で改行をするようにしましょう。

例えば、<img src="・・・・"> というタグがあったとして、それを
<img
src="・・・・">
のように、途中で改行すると機能しなくなる場合があります。


タグ中の「空白」
タグの、< と > の間にある文字列中の「空白」は重要です。

例えば、<img src="・・・・"> の「空白」を省いて <imgsrc="・・・・"> とすると
別の文字列になってしまい意味が通じなくなるのです。